キャンプにハマった

shinn.

2024年11月24日 16:32

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ナチュログを始めたころ
仲良しにさせてもらってたブロガーさんのブログタイトルをまんまいただきました
katsu.さん元気かな?

そろそろ今年の総決算?
にはまだ早いと思いますが
恒例のベストギアの季節がやってきたようですのでいってみたいと思います

どーも!
静寂のshinn.です







※9月6,7 鮎川園地にて



今年最も張った幕は
ビッグアグネスのNIGHTCAPだった


5月の初旬に三国山へ行ったとき
雨天により
初めての過保護張り
タープを張ること自体が久々だったのですが

やっぱりタープを張るって楽しいって思った
たかが布1枚
されど布1枚
です

陽射しも雨も
いい具合に防いでくれるし
なんといっても立ち姿がカッコイイ

それにつきます

というのが
2024年全体を通して思っていたことなので
キャンプというくくりでのベストギアっていうと

キャンプの楽しさを再び教えてくれたタトンカ3TC ?

それとも、一番よく張ったラムちゃんテント?

昨年デビューした薪スト?

小物ですが密かに購入したKALUGIIのスキッター?

とまあ上げればキリがない訳ですが

やっぱりベストギアといえばアレだな

全キャンパーにお勧めしたい

いや全アングラーにもお勧めしたい

というか

ウチの業界の人全員にお勧めしたい

ちなみに勧めた人の購入率100%です(爆)

そのギアとはこれです!








ペツル
ビンディ

(ピンぼけスマン)

ヘッデンです!

そもそもこのビンディ
昨年現場用に購入したのですが
寝かせることほぼ1年

満を持して
今年開封してみたら
想像の遥か上を行ってて
とにかく良かった

ちなみに1年寝かせたことに特に意味はなく
必要性を全く感じていなかったからだ



明るさこそ200lmと物足りなさは感じるが
それと引き換えた重量
な、なんと35g

バッテリーの容量と引き換えた重量でもあるので
電池の持ちが悪いのは仕方あるまい
200lmで2時間
100lmで3時間
だが、最も暗い6lmでは50時間

6lmというと
かなり暗く感じるが
完全な闇の中では十分な光

赤色モードも搭載しており
夜間の写真撮影のときにも
威力を発揮するでしょう

夜間の写真撮影なんてしないけど(ベロベロなので(爆)



元々ランやデイリーユースがターゲットで開発されたビンディ
当然のごとく現場ユースにも向いており
ヘッドではなく首からかけることが多い我々の業界的には

チルト角の自由度もとってもありがたい
見た目で315°の角度調整が可能
※後日確認したところ360°回りました
  ストッパーは存在しません!クルクル回ります!


普通のヘッドライトは
頭に着けることを想定しており(当たり前だが)
上向きに調整しようとしても
そもそも上に向かない
即ち首掛けにするとおいしいところに光が届かないのだ
ちなみに現場ユースでは上下逆で首掛けしてましたがビンディに比べるとやっぱイマイチだな



※もう一つのヘッデン
ペツルのアクティックコアと


アクティックコアはバッテリー込みで111g
十分軽い
だけど、やはり首が凝るので
完全に二軍に降格した

とはいえ
全てのランタンを忘れたキャンプ(爆)では
常に持ち歩いていたアクティックコアのおかげで一夜を過ごせたのは
今となっては良き思い出である





ビンディ
前回のキャンプでは明るい内から装着していた

夜のお散歩(トイレ)でも安心だ
なんせ一刻を争うときなので
装着しっぱなしということは大変なメリットなのです(笑)

とにかく軽いビンディですので
寝るときに装着しっぱなしでも
全く気になりませんでした








PETZL(ペツル) ビンディ 最大200ルーメン 充電式



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